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住まいの収納

「収納」これほど多くの方が困り苦労する問題は他にないかもしれませんね。
テレビのスイッチをつければ、たくさんの収納についての番組があります。それだけ情報を求める声が多いことだと感じます。
「収納」は相談内容ベスト5に入るテーマです。

収納は「収納術」と「収納場所・設備」の両方から考えないとすっきりいかないものです。
「見せる収納」と「隠す収納」という言葉を耳にされたことがあるかとは思いますが、何でもかんでも隠せばよいかというとそんなに単純ではありません。
「並べていた方がいい」という人や、「隠してすっきりした方がいい」という人に分かれます。
私(樋口)のイメージでは「おばあちゃん」です。たとえば、コタツを中心に扇状にモノを置いていて、座ったままなんでも手が届く!
これはある意味、究極の効率だと思いますが、視覚的にすっきりかというと違います。
「ご家族がどのスタイルでいくのか」を家族会議にかけるのは重要なことです。
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収納のポイント

①使用頻度で収納場所を考える。
キッチン用品は台所に置かないといけない!という感覚は一般的ですが、お正月しか使わないお重をキッチンスペース内に置いておくのは場所がもったいないです。キッチン内には月に1度以上使うモノを置くようにして、普段使わないけど処分できないモノはあまり使っていないお部屋の押入れで良いと思います。
このように使用頻度によってしまい分けを考えるようにしてはいかがでしょうか?
※1.毎日使う物 2.月に2~3回使うもの 3.年に数回使うもの

②大きさで収納場所を決めない。しまいこまない。
収納家具の中ぴったりに1ミリも無駄もなくモノをしまいたいものですが、棚の奥行きがあるからと、奥と手前に2重に物をしまったものの、使用 頻度が高い物が奥だったりすると、それを取るのに手前のモノもどかさなくてはいけません。
「きっちりしまいこむ」のと同時に「取り出しやすさ」も考えた方が使いやすくなります。

③収納するモノを考えてから作る。
しまうモノのサイズ(幅・高さ・奥行き)を考える。リフォームの場合は「収納術」で解決できない部分、建築工事として様々なことが出来ます。よく言われるのが、壁の厚みも利用した「壁厚収納」や、ちょっとした「デッドスペースの有効活用」。壁の仕切り方から考えられるので、スペースの無駄を減らしていく良い機会です。それには「何をどこに収納すると便利か?」という日常の不便さをまとめておくことが大切です。

④あまり動かさない
テレビでは可動式の物はインパクトがあるものですが、日常で使っていくと違う一面も見えてきます。可動部が多ければ多いほど壊れる可能性が増えていきます。また、動かす時間を考えると、何かの作業する準備に1分かかるとすると、出し入れで2分。日に2回動かせば4分。それを1年365日で1460分(24.3時間)というように考えるとわかりやすいと思います。
出しっぱなしでも使いやすいプランを最初に考えることは重要なことです。

⑤すっきりと見せる
広いカウンターの上に家電製品を並べて配置。とっても使いやすいですが、雑然と見えてしまいます。理由は高さと色がバラバラだからです。カウンターを2段にして、上の棚には観葉植物やインテリア用品等飾る場所にすれば、とっても素敵になります。これはカウンターを1段増やすだけで出来ます。すっきり見せるために高さを合わせるというのは重要な要素です。

 
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