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建物の維持・管理

  夢にまで見たマイホーム!
 「アパートの家賃感覚でローンを払っていけばいい。」では、やはり建物の寿命を縮めてしまいます。

  ここ仙台は大きな地震も経験しましたし、冬となれば雪も降ります。「雪害」・「凍害」 といった寒いが故に発生する
  トラブルも軽視できません。東日本大震災時のエコキュート被害は停電による「凍害」が大半でした。
 
 「何をどのタイミングでしたらいいの?」
  素材ごとにメンテナンス方法や耐久年数が違うので千差万別ですが、ポイントとして知っておいた方がいい点をご紹介致します。


外回り

  雨風から建物を守る「防水」の役目と、家の雰囲気を決める「意匠性」、住宅の要になる部分です。
  不動産を所有する限り、メンテナンスから逃れることの出来ない部分でもあります。
  ○屋根・・・主に板金系(トタン・ガルバリウム類)と瓦系(陶器瓦・セメント瓦・スレート瓦)に分かれます。
    1.板金:サビが大敵。軽症であればタッチアップ補修も可能ですが、10年ごとに点検と塗装は必要です。
                   (使う塗料によっても対応年数は変化します。)
                   テレビアンテナや雪止めからの「もらいサビ」もかなり多いです。

   2.陶器瓦:平瓦は特にメンテナンスが必要ない素材が多いです。
        地震や強風による「ずれ」の修正と、「棟」部分のメンテナンスが必要です。

   3.セメント・スレート瓦:雪の被害で軒先の塗膜が削りとられてセメント地肌が出ている場合があります。
                 水を吸って凍ると「要害」を起こしますので素材保護の為にも定期的な塗装(防水)
                 は必要です。

写真②.JPG
 雪止めからのもらいサビ     地震でくずれた棟  スレート瓦の雪害


  ○雨樋・・・硬質塩ビ性が主流。
   雨樋の受け金具のサビに注意が必要。雪で曲がったりすることがあります。
   紫外線で硬化しますので、塗装による保護膜を作るのは長持ちさせる上で重要です。
   硬化が進むと、手で握っただけでも壊れるくらいもろくなることがあります。
 
  ○外壁・・・主にモルタル、窒業系サイディング(セメント板)、金属系サイディング、木質系にわかれます。
    1.モルタル:以前からよく使用されてきた外壁です。固い素材なので地震などでクラック(割れ)が入ると、
        雨水浸入により下地が腐り、外壁が脱落することがあるので防水性が重要です。 
        塗膜が厚く、クラックが出てきても、塗膜が伸びることで防水性を保つ「単層弾性塗料」が効果的です。

    
2.窒業系サイディング:特殊なセメント板で、板の継ぎ目に「コーキング」は重要です。
                                       北面の窓まわりは凍害を起こすケースもあるので注意が必要となります.


    3.金属系サイディング:素材の塗装が必要にならない限り、面テンスは必要ありません。

 
    4.木質系外壁材:防水が切れると水を吸って腐食へと繋がるので、定期的な塗装で防止を保つ必要があります。

写真⑤.JPG 写真⑥.JPG
割れ(クラック) 水の浸入が心配です。  排水マス

  ○排水マス・・・生活排水を流す排水管(塩ビ)のつなぎ目や曲がる部分に設置されています。
    以前はコンクリート製、現在は樹脂製に変わってきています。コンクリート枡は30年近くなると風化して底が抜けたりもします。
    また排水パイプと枡のつなぎ目より木の根が侵入してパイプを詰まらせます。つまりの原因は木の根②洗剤や油分凝固が大半です。
    排水の流れが悪くならなくても年に数回は枡をあけて状態の確認は必要です。
   
  ○木部・・・ウッドデッキや塀などのエクステリア。理想は年に1回の塗装です。
     レッドシダーが一般的ですが、パインは柔らかく加工しやすい反面、水も吸いやすいので耐久年数は短いです。
     防水性を持たせることが出来れば塗装でもワックスでも構いません。


水回り

  住宅の寿命を縮める一番の原因は「水漏れ」です。木材の腐食を防ぐ為にも自分で出来るメンテナンスは必要です。
  キッチンやトイレ・洗面は大きな原因とはなりませんが、浴室は室内で一番注意を払いたい場所です。               
  ○浴室・・・ユニットバスと在来浴室(タイルのお風呂)のどちらかです。
     ユニットバスは防水性に優れる為、特に心配の必要はありませんが在来浴室で弱い場所は、

    ①窓の下:浴室は結露が多いので窓の下枠についている排水穴がつまっていたりすると、両側の柱に結露水が浸み出し
                   腐色させます。
                   窓まわりのタイルを叩いてみてカンカンと乾いた音がする場合はタイルが浮いていることもあります。
               
    ②浴槽と壁の継ぎ目:コーキングで継ぎ目をシールしていますがコーキングは長持ちしません。
                                    数年に一度ははがし打ちかえると安心な部分です。

    ③浴室入口ドア下枠の下のタイル:作業のしづらい場所であることと、タイルを切断して施工する部分でもあるのでは
                                                        がれているケースもたまにあります。一度叩いての点検をおすすめします。 

  ○洗面室・・・洗面台内の配管結露水で下台が腐食することがあります。
    ホース格納式ののシャワーカランの場合、ホースに付いた水を受ける部分が満杯になっているケースも。
    洗面台の扉をあけて給排水管まわりの水漏れ確認は定期的に行うと安心です。

  ○トイレ・・・防露タイプでない以前の便器は夏場結露を起こす場合があります。
    タンク下側に水が垂れていたり、便器周りの床がリング状にシミになっていたりするのも便器内結露が原因と考えられます。

  ○キッチン・・・洗面台と同じで、シンク下の給排水管の水漏れと結露を注意する必要があります。

 

 

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